筋肉をつけるか、痩せたいだけかでダイエット法は変わる②(食事断絶編)

筋肉をつけるか、痩せたいだけかでダイエット法は変わる②(食事断絶編)

前回、

筋肉をつけるか、ただスリムになるかでダイエット法は変わる

という内容のお話を始めさせて頂きました。

 

今回第2回目なので、興味ある方は是非第1回目ご覧ください。

 

前回では、痩せてきた事が楽しくなり、小食化する事も気持ち良くなり、

段々とエスカレートしていった、という所まででした。

 

それからエスカレートしていった結果

 

肉食べない

甘いモノ飲まない

揚げ物食べない

カップ麺断絶

 

この4つをいつの間にかやってたのです。

 

肉の摂取断絶

 

まず肉ですが、ラーメンとか、普通の料理は食べるんですけど、中に肉入ってたら避けました。

 

ただ魚は食べました。

ファミレスとかで何食べようってなった時は率先して魚定食を頼みました。

焼魚定食、サバ味噌定食など。

 

ご飯は麦飯とか、五穀米が選べる場合はそれに変更して、

「ご飯少なめにして下さい」

とオーダー。

 

昔は大盛りが当然でした。

むしろ、おかわり自由の店を探してたくらいです。

 

人間意識変わると行動変わるもんで、自分でもビックリしてます。

甘い飲み物断絶

甘いモノ飲まないですけど、糖分入ってるのは一切飲みません。

果汁100%であってもです。

 

ただ、おかしいかもしれませんが、甘いものは食べます。

これは自分の独断と偏見ですが、食べ物はゆっくり良く噛んで摂取すれば

少しずつ消化されていくと思ってます。

 

一方、飲み物は一気に大量にすごいスピードで胃の中に消えてゆく、と思ってます。

 

缶コーヒー、微糖コーヒーとか大好きだったんですけど、気が付いたら絶ってました。

缶コーヒーは一缶に角砂糖7個くらい入ってるんです。

 

 

そんな大量の糖分を一気に胃の中に入れるの怖くなって辞めたわけです。

 

揚げ物断絶

揚げ物は、今は食べるんですけど当時は断然しました。

やはり揚げ物は見たまんま高カロリーという見方に変わり食べなくなりました。

どうしても食べたい、とか食べなきゃいけないシーンの時は一度口に入れてよく噛んで、

ティッシュに吐き出してました。

 

もったいないと思われるかもしれませんが、

 

ダイエットの時は「もったいない」の意識は絶対捨てなければいけないと思ってます。

 

例えば、お母さんが子供の残したものを無理して食べ続けて、結果太った、という例を良く聞きます。

 

もったいない意識は素晴らしい事ですが、本気でダイエットするなら捨てるべきです。

 

本当に素晴らしいのはもったいないという量を出さないように作る量、

外食でオーダーする量を考える事なんですけどね。

 

カップ麺断絶

最後はカップ麺。

カップ麺も今は食べるんですけど、一時期3〜4年は断絶しました。

 

これもイメージというか本当だと思うんですけど、「体に悪い高カロリー食品」の為です。

 

高カロリー、高塩分なスープに油揚げ麺

もう、一切食べませんでした。

 

最後に

この4つの断絶した事で、体重はみるみる減っていったのを覚えています。

 

ここで一旦言っておきますが、

色々断絶してますよね。

肉を食べないとか。

 

肉食べない時点でタンパク質とか血や肉になるものを取っていないんです。

魚は食べますが毎日は食べません。

納豆とか豆腐は沢山摂取してましたが。

 

この記事の題名にもあるように、私は筋肉をつけようとは思っていません。

あくまで

「体重減らす」

という事だけに視点を置きました。

 

 

ですので、筋肉もつけて細マッチョに興味ある方は、私のやってきた内容はガッカリするかもしれません。

 

では、今回小食化になって断絶してきた事をお話ししました。

まだ今回の記事では書ききる事ができないので、次回は逆に「摂取したモノ」のお話をさせて頂きます。

 

筋肉をつけるか、痩せたいだけかでダイエット法は変わる③(食事摂取編)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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